ブログ「ギャラリーみつたま便り」のご紹介

  • 2020.07.05 Sunday
  • 21:38

 

 

清明の会が手作り作品販売のサイト「ミンネ」にて

 

出展させていただいている「ギャラリーみつたま」。

 

 

清明の会のメンバーが心をこめて手作りしている和雑貨を販売しています。

 

おかげさまですこしずつ出展している作品も増えてきました。^^

 

 

このひとつひとつの作品についてご紹介しているのが

 

ブログ「ギャラリーみつたま便り」です。

 

 

作品を制作したメンバー自らが、作品についても詳しい紹介や

 

制作の背景、作品にこめる想いなどを綴っています。^^

 

 

実際に作品をご購入いただいたみなさまからのご感想もご紹介しています。

 

 

どうぞ ブログ「ギャラリーみつたま便り」もご覧ください。



 

 

 

 

御守立のレビューをいただきました!

  • 2020.07.04 Saturday
  • 21:25

 

 

この5月よりミンネのギャラリー「みつたま」で販売させていただいている

 

ヒノキの御守立がおかげさまでとても好評です。

 

 

この度は、お買い求めいただきましたお客様から嬉しいレビューもいただきました!

 

<お客様レビュー>

 

「お守りにちょうどいいサイズでした。 外出しない時にお守りを横にして置くのではなく、

 

立てて大切に保管しておきたくて購入しましたが、お守りもきっと喜んでくれると思いました。

 

上品な商品でした。大切にします。ありがとうございました。」

 

 

お守りをとても大切にされているお客様のお心が伝わってきて、

 

私たちメンバーもとても嬉しく、幸せな気持ちになりました。

 

 

こうやってみつたまの作品を通じて、暖かな心の交流をさせていただくのは

 

なによりの喜びです。^^

 

 

 

デスクの上、棚の上など、小さなスペースがあなただけの神域になる御守立。

 

詳細につきましては、こちらミンネのギャラリー「みつたま」の作品ページをご覧ください。

 

 

*なお、本作品はご注文をいただいてからお作りいたしますので

 

発送までに1か月ほどのお時間をいただいておりますのでどうぞご了承ください。

みつたまにて、綿100%の布マスク販売開始しました!

  • 2020.06.16 Tuesday
  • 22:36

 

この度、ミンネのギャラリーみつたまでは、

 

今の時期に欠かせない布マスクの販売を開始しました!

 

 

現在販売中の布マスクは、花柄と星柄の2種類、

 

清明の会のみさとさんの手作りです。

 

どちらも綿100% 表はダブルガーゼ、裏は綿さらしの生地が使われています。

 

↑表が花柄のダブルガーゼのタイプ

 

 

↑表が星柄のダブルガーゼのタイプ

 

 

↑マスクの裏面に使われている綿さらし。

 

 

さらし(晒)とは織物や糸から不純物をとりのぞき漂白する工程、

 

また漂白された糸でできた織物をいうそうです。

 

 

今は化学的に色素を抜くことが多いそうですが、

 

昔は日の光や水、また雪などを使って晒を作ったそうです。

 

 

木綿をさらして、つくられた綿さらしは

 

襦袢や肌着、おむつなどにも使われる肌に優しい、

 

日本には古くからあるとても身近な生地です。

 

 

これからの汗ばむ季節に、サラリとした肌触りの綿のマスクは

 

とても重宝しますね!

 

 

ぜひ、詳細は、ミンネ「みつたま」をご覧ください!

ミンネ「みつたま」新作:親子ポチ包みセット(和ごころ)

  • 2020.06.02 Tuesday
  • 20:27

JUGEMテーマ:日本の文化

JUGEMテーマ:手作り/ハンドメイド雑貨

 

ミンネのギャラリー「みつたま」では新作として

 

親子ポチ包みセット(和ごころ)も発売になりました!

 

 

お札を折らずに包んでいただける大きいサイズと

 

お札を三つ折りで包んでいただけるポチ包みのセットです。

 

 

ほっこりと優しい気持ちにさせてくれる、赤とオレンジの

 

とても可愛らしい大小のポチ包みのセット。

 

 

 

それぞれの中に、中包みと押し花や花びら・葉を添えたメッセージカードが

 

ついています。

 

 

清明の会 和心ナビゲーターのさちさんによる手作りの

 

こちらの作品も手漉き和紙で作られています。

 

 

手漉き和紙のとても暖かく優しくしっかりとした感触は格別です。

 

 

人と人、人と自然の間にあるつながり、絆。

 

それを大切に慈しみ、分かち合う心を込めて

 

「和ごころ」という名前がついている素敵なポチ包みセットです。

 

 

詳細はぜひ、ミンネのギャラリー「みつたま」をご覧ください。

 

ミンネ「みつたま」新作:手漉き和紙ポチ包みセット(メッセージカード付)和文様

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 22:08

JUGEMテーマ:手作り/ハンドメイド雑貨

 

ミンネのギャラリー「みつたま」に、新しい作品

 

手漉き和紙ポチ包みセット:和文様が登場しました!

 

 

手漉き和紙で作った小さいポチ包み2包と、


折形の草花包みを添えたメッセージカード付のポチ包みのセットです。

 

三つ折りにしたお札や、小さなアクセサリーなどが包めるサイズです。

 

 

 

 

 

和紙の歴史は古く日本書記によると西暦610年、聖徳太子の時代に

 

朝鮮の僧がその製法をつたえたと伝わるそうです。

 

(和紙の起源については諸説あるようです。)

 

 

日本独自の和紙が作られるようになり、よくテレビなどでも拝見する

 

「流し漉き」や薄くて強い和紙を作る技術など、

 

日本ならではの和紙の製法が発達したのが平安時代。

 

 

そして、鎌倉時代、武家の時代になって武家の贈答用の強い和紙が作られるようになり

 

折形という贈答の文化も生まれてきたそうです。

 

そして江戸時代になり、一気に庶民にも和紙が普及するようになりました。

 

 

和紙に包むというのは、相手への真心とともに、

 

長い日本の文化そのものも包まれているのですね。

 

 

心をこめて作られた手作りのポチ包みで、

 

大切な方へ思いを伝えてみませんか?

 

 

詳細はぜひ、ミンネのギャラリー「みつたま」をご覧ください。

 

御守立がミンネ「みつたま」で販売開始いたしました!

  • 2020.05.03 Sunday
  • 22:50

JUGEMテーマ:日本の文化手作り/ハンドメイド雑貨

 

先日ご紹介させていただき反響をいただきました

 

ヒノキの「御守立」がミンネ「みつたま」で販売開始となりました!

 

 

◎「御守立」(受注生産)

 

付属品:しめ縄(野洲産特上精麻使用)、紅白水引あわじ結び

 

 

 

 

 

デスクや棚の上など、小さなスペースでも置ける国産ヒノキの御守立です。

 

 



いつも参拝する氏神様の御守や旅先でお参りした神社の御守などを

 

大切にお祀することができます。


 

背板にはハートがくり抜かれています。

 

 

背板にくり抜かれているハート型はこれは猪目(いのめ)と呼ばれ、

 

古墳時代の遺物にも使われてる日本の古くから伝わる図柄で

 

伝統的な日本の建築には必ずといっていいほど使われているものです。

 

魔除けや福を招く護符の意味があるそうです。^^



付属品の野洲産特上精麻を使ったしめ縄(野洲産特上精麻使用)や

 

紅白水引あわじ結びと合わせると、お祀りする場所が

 

ますます清らかな神域となりますね。

 

 

小さなスペースで神棚を置きたい方、神社やお守りがお好きな方が

 

ご自身でお使いいただいたり、贈り物などにもぴったりだと思います。
 

 

詳細はぜひ、こちらミンネのギャラリー「みつたま」をご覧ください。

 

 

*なお、本作品はご注文をいただいてからお作りいたしますので

 

発送までに1か月ほどのお時間をいただいておりますのでご了承ください。

 

ミンネ「みつたま」新作!:オリジナルノート&ボールペンセット

  • 2020.05.01 Friday
  • 22:48

 

ミンネのギャラリー「みつたま」にて、

 

新しい清明の会のオリジナルグッズが発表されました!

 

 

今回新たに販売開始されたのは清明の会オリジナルノート

 

とボールペンのセットです。^^

 

 

オリジナルノートの表紙には清明の会のロゴ、裏表紙には榊がデザインされています。

 

 

清明の会のロゴは、こちらの記事でもご紹介させていただきましたが

 

日本の舞は古事記にも書かれている「天の岩戸開き」のお話をもとに

 

 

 

緑は、岩戸の前に飾られた榊の枝を、黄色は、天照大神の冠、

 

そして、赤 は太陽を表したデザインです。

 

 

ボールペンのデザインも

 

鳥居の奥にある心(ハート)

 

神楽舞に使われる神楽鈴

 

榊と、天照大神が岩戸にお隠れになったとき、

 

岩戸の前でアメノウズメノミコトという女の神様が

 

アメノウズメノミコトが舞われたのが“神楽舞”の起源になったという

 

日本に古くから伝わる神話のお話からいただいています。

 

 

可愛らしい文房具から、日本の神話の神聖な世界観、和の心を

 

身近に感じていただけたらと思います。^^

 

 

◇清明の会 オリジナルノート・ボールペンセット◇

 

◎ノート
A5サイズ、40ページ、中綴じ、7mm罫線

◎ボールペン
インクの色・・・黒、ノック式

 

詳細はどうぞミンネ みつたまギャラリーをご覧ください。

 

 

 

「みつたま」での販売準備中!:御守立

  • 2020.04.24 Friday
  • 20:53

JUGEMテーマ:手作り/ハンドメイド雑貨

 

清明の会のミンネのギャラリー「みつたま」では

 

神社の御守りを家の机の上などでお祀りできる

 

「御守立」を準備中です!

 

 

御守がすっぽりと収まる形。

 

とても可愛らしいのに、なにか自然と背筋がすっとのびて

 

周りも自分の心も清められていくような佇まいです。

 

 

素材はなんと国産のヒノキ!

 

ヒノキは日本と台湾の一部にのみ生息するそうで、

 

法隆寺や伊勢神宮など古くから神社仏閣に使われている神聖な木。

 

香りもとてもよいですよね!

 

ヒノキの香りにはリラックス効果もあるそうです。

 

背板にはハートがくり抜かれていて、神聖さに優しさと温かさが添えられています。

 

 

この御守立は、すべて手作りで一つ一つ作られており、受注販売となる予定です。

 

まさに和心と真心がいっぱいつまった逸品です!

 

 

こんな素敵な御守立があれば、外出ができなくても

 

おうちが小さな神社になるかも・・・^^

 

 

家に神棚はおくのはちょっと・・・という方にもおすすめです!

 

 

販売開始となりましたら、こちらのオフィス清明ブログまた

 

ブログ「ギャラリーみつたま便り」でご案内をいたしますので

 

どうぞお楽しみに!!!!

和をもって尊しとなす

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 22:05

JUGEMテーマ:日本の文化

 

私たち清明の会では、このブログのタイトルでも使わせていただいているように

 

日本に古くから伝わる「和の心」を学び、

 

自然や生命を慈しむ日々の生活を大切にしていきたいと願っています。

 

 

「和」の教えは本当にいろいろありますが、

 

「和をもって尊しとなす」という言葉も有名ですね。

 

ご存じのとおり聖徳太子の十七条憲法の言葉です。

 

 

照子先生がこちらの記事で「和」についてこう書かれています。

 

            ◇◇◇

 

「和とは、調和、ハーモニーが近いイメージになるようですが、

 

心を分かち合う、というニュアンスがあり、

 

それは人と人の間にある絆ははじめからあるもので、

 

それを全体で分かち合っている、という感じになるようです。

 

何かの物事をみんなが同じ意見になるように調整する、というものではなく、

 

もともと人の間にはつながっているものがあり、それを分かち合い、

 

大切にしているのが和であり、それがある心、という意味が

 

和の心なのだなと思いました。」

 

           ◇◇◇

 

こうやって「和」という言葉を読み込みながら

 

あらためて「和をもって尊しとなす」という言葉に向き合うと

 

1500年ほども前のこの言葉が、私たちへの深いメッセージとして

 

響いてきます。

 

 

人と人の間、すべての生命みんなでわかちあっている

 

”絆”を大切する「和の心」。

 

この心を本当に今こそ大きく育てていきたいと思います。

 

 

二十四節気 清明

  • 2020.04.08 Wednesday
  • 19:44

JUGEMテーマ:日本の文化

 

今年も4月4日から二十四節気の「清明」が始まっています。

 

「天地万物が清らかな明るさに輝いている様」を「清明」というそうです。

 

 

私たち「清明の会」、「オフィス清明」では この明るく澄んだ心、

 

「清き明き心」をいつも持ちたいと願いを込めて、

 

清明という名前を使わせていただき、

 

和の心に親しみ、楽しむ数々の活動をしています。

 

 

桜の花が早くも盛りを終えましたが、

 

木々の若葉や色とりどりの花たちが一斉に咲き始める

 

美しい季節がやってきました。

 

 

そして今日 4月8日は七十二候の「玄鳥至」(つばめきたる)の最終日。

 

南の国からやってくる燕は本格的な春の始まりのシンボルであり、

 

農作物を害虫から守ってれる福の神として昔から大切されてきたそうです。

 

 

いまこそ自然、すべての生き物たちと一緒に

 

清々しく明るく生きたいですね。

 

 

 

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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