「みつたま」での販売準備中!:御守立

  • 2020.04.24 Friday
  • 20:53

JUGEMテーマ:手作り/ハンドメイド雑貨

 

清明の会のミンネのギャラリー「みつたま」では

 

神社の御守りを家の机の上などでお祀りできる

 

「御守立」を準備中です!

 

 

御守がすっぽりと収まる形。

 

とても可愛らしいのに、なにか自然と背筋がすっとのびて

 

周りも自分の心も清められていくような佇まいです。

 

 

素材はなんと国産のヒノキ!

 

ヒノキは日本と台湾の一部にのみ生息するそうで、

 

法隆寺や伊勢神宮など古くから神社仏閣に使われている神聖な木。

 

香りもとてもよいですよね!

 

ヒノキの香りにはリラックス効果もあるそうです。

 

背板にはハートがくり抜かれていて、神聖さに優しさと温かさが添えられています。

 

 

この御守立は、すべて手作りで一つ一つ作られており、受注販売となる予定です。

 

まさに和心と真心がいっぱいつまった逸品です!

 

 

こんな素敵な御守立があれば、外出ができなくても

 

おうちが小さな神社になるかも・・・^^

 

 

家に神棚はおくのはちょっと・・・という方にもおすすめです!

 

 

販売開始となりましたら、こちらのオフィス清明ブログまた

 

ブログ「ギャラリーみつたま便り」でご案内をいたしますので

 

どうぞお楽しみに!!!!

和をもって尊しとなす

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 22:05

JUGEMテーマ:日本の文化

 

私たち清明の会では、このブログのタイトルでも使わせていただいているように

 

日本に古くから伝わる「和の心」を学び、

 

自然や生命を慈しむ日々の生活を大切にしていきたいと願っています。

 

 

「和」の教えは本当にいろいろありますが、

 

「和をもって尊しとなす」という言葉も有名ですね。

 

ご存じのとおり聖徳太子の十七条憲法の言葉です。

 

 

照子先生がこちらの記事で「和」についてこう書かれています。

 

            ◇◇◇

 

「和とは、調和、ハーモニーが近いイメージになるようですが、

 

心を分かち合う、というニュアンスがあり、

 

それは人と人の間にある絆ははじめからあるもので、

 

それを全体で分かち合っている、という感じになるようです。

 

何かの物事をみんなが同じ意見になるように調整する、というものではなく、

 

もともと人の間にはつながっているものがあり、それを分かち合い、

 

大切にしているのが和であり、それがある心、という意味が

 

和の心なのだなと思いました。」

 

           ◇◇◇

 

こうやって「和」という言葉を読み込みながら

 

あらためて「和をもって尊しとなす」という言葉に向き合うと

 

1500年ほども前のこの言葉が、私たちへの深いメッセージとして

 

響いてきます。

 

 

人と人の間、すべての生命みんなでわかちあっている

 

”絆”を大切する「和の心」。

 

この心を本当に今こそ大きく育てていきたいと思います。

 

 

姫コラソンご来場ありがとうございました!

  • 2020.02.13 Thursday
  • 20:32

JUGEMテーマ:日本の文化

 

2月9日 横浜のワールドポーターズで開催された

 

「姫コラソン」への出展が無事終了いたしました!

 

 

午前中に行われた清明の会主催照子先生のセミナー

 

「神舞体験と大切にしたい三つの和心のお話し」では

 

照子先生より「真心、和心、大和心」の3つの心に加えて

 

日本の神道から伝わったという「清き明き心」のお話があり、

 

ご参加の皆様はとても熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

お話のあとは巫女舞のデモンストレーションと「豊栄の舞」の体験が行われました。

 

ご参加のみなさまはとても楽しまれたようで

 

「ゆっくりした動きながらしっかりと体幹やインナーマッスルを使うことに驚いた。」

 

「とても集中できて、瞑想のような感覚になれると思った」

 

「日本人の感性にふれるものがあった」

 

などの感想をいただきました!

 

 

清明の会の物販のブースにもたくさんの方にお越しいただきました。

 

 

今回は、ご祝儀袋、水引クラフト、つまみ細工、清明の会ロゴグッズなどを取り揃えました。

 

 

 

清明の会のロゴを気に入って足を止めてくださる方も…

 

 

 

 

手すき和紙をつかったご祝儀袋、ぽち袋は今回特に人気が高かったです。

 

 

 

水引クラフトは、みなさまワクワクとお好きな色を選んでいらっしゃいました。

 

みなさまがいろいろな形で”和の心”を楽しんでいただけたらとても嬉しいです。

 

ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!

清明の会のロゴについて

  • 2019.12.29 Sunday
  • 23:04

JUGEMテーマ:日本の文化

 

今回は清明の会のロゴについて、ご紹介させていただこうと思います。^^

 

 

私たち清明の会では祭祀舞や舞楽の動きを参考にさせていただいた創作舞を楽しんでいますが、

 

日本の舞は古事記にも書かれている「天の岩戸開き」より始まったともいわれます。

 

 

天照大神が岩戸にお隠れになったとき、神々たちは相談し、

 

岩戸の前で宴を行って盛り上がり、その声を聴いた神様が岩戸から出てくるのを待ちました。
 

そのときにみんなの前で踊ったのが、アメノウズメノミコトという女の神様で、

 

アメノウズメノミコトが舞われたのが“神楽舞”の起源になったといいます。

 

 

この岩戸のお話を使わせていただいて、清明の会のロゴマークはできました。

 

緑は、岩戸の前に飾られた榊の枝を、黄色は、天照大神の冠、

 

そして、赤 は太陽を表しています。
 

 

清明の会のオリジナルグッズを販売しているminneのギャラリー「みつたま

 

には清明の会のロゴマークを使っているものがあります。

 

 


こちらブックカバー、大小の風呂敷、トートバックはすべて

 

清明の会のメンバーのみさとさんが、心をこめて作ってくださったハンドメイドです。

 

 

現在 minneみつたまは、年末まで送料無料キャンペーンを行っています。^^

 

よろしければぜひ、この機会にみつたまを御覧くださいね。

ありがとうございました!

  • 2019.12.15 Sunday
  • 21:17

JUGEMテーマ:日本の文化

 

 

本日 清明の会 第二回和心フェスティバルを開催いたしました!

 

 

ご来場くださった皆様からは

 

「普段目にしたり、聞いたりはしたことがあって興味はあったけれど、

 

なかなか実際に体験する機会は少ない日本の文化に

 

実際に触れることができてよかった!」

 

 

「ぜひ、もっといろいろ日本の文化に触れてみたくなった!」

 

などのご感想をいただきとても嬉しく、ありがたかったです。

 

 

和の文化を楽しんでいると本当に心と心が自然に通いあい、

 

”和の心”でひとつになれるのだなと感動しました。

 

 

ご参加いただきましたみなさま 本当にありがとうございました!

 

 

11月4日和の心を楽しむ会:水引クラフト開催しました!

  • 2019.11.09 Saturday
  • 21:28

JUGEMテーマ:日本の文化

 

11月4日に第4回目となる和心を楽しむ会「水引クラフト」を開催しました。

 

今回は、かさね色目にインスピレーションを得て結んだ水引を使って、

 

サンキャッチャーをつくりました。

 

今回参考にさせていただいたかさね色目は秋のかさね色目から“菊” “撫子”、“紅葉”。

 

右から菊、撫子、紅葉のかさね色目にインスピレーションを得て平梅結びで結んだ水引

 

 

そして、これらのかさね色目に使われた水引の中からご参加の方には

 

お好きな色の水引を選んでいただき、水引の基本的な結び方

 

「あわじ結び」を体験していただきました。

 

 

みなさんが思い思いに選ばれた水引は、どの色もしっくりと調和して

 

美しいサンキャッチャーになりました。

 

 

 

ご参加の方からは、「日本の伝統色の奥深さに気づいた」、

 

「あわじ結びに一度結ぶとなかなかほどけないので

 

「末永く途切れないご縁」という意味があることに感動した」

 

子供たちにはぜひ、日本の伝統を知ってもらいたいと願いっている」

 

などの感想をいただきました!

 

 

次回の和の心を楽しむ会は1月の開催を予定しております。

 

まだ、詳細はこちらのページで告知させていただきますのでどうぞお楽しみに!

 

 

10月28日 和の心を楽しむ会 開催しました!

  • 2019.11.01 Friday
  • 21:55

JUGEMテーマ:日本の文化

 

10月28日に恵比寿カルフールにて第3回目となる清明の会

 

「和の心を楽しむ会」が開催されました!

 

 

今回は和心ナビゲーターのさちさんから手漉き和紙を使った

 

金封包みを教えていただきました。

 

 

お着物もそうですが、日本には古来よりモノを包む、

 

巻き込むという文化があり、貴族や武家ではお祝いの品など

 

特に大切なものは紙を2重や3重にして、

 

格調高く包む作法となっていったそうです。

 

 

 

参加したみなさんそれぞれが気に入った和紙を選び

 

周りを清め、真心をこめて折っていきます。

 

 

 

最後は水引をかけて、熨斗をそえて完成です。

 

 

今回も日頃から和心を大切にされている方々が参加をしてくださり、

 

折形体験のあとは、みなさんがこれからも守っていきたいと大切にされている

 

昔からの暮らしの中で息づいてきた日本の文化のお話などで盛り上がり

 

今回もとても楽しく心温まるひとときとなりました。

 

 

ご参加してくださった皆様ありがとうござざいました!

 

ありがとうございました!

  • 2019.09.23 Monday
  • 22:35

こんにちは! みさきです。

 

先日、成子天神社様での清明の会創作神舞奉納発表会が

 

無事終了いたしました。

 

 

当日はおかげさまで雨も降ることがなく、

 

たくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!

 

 

5回目を数えた今回の奉納発表会では、いつもご好評をいただく

 

子どもたちの舞や清明の会の新しいメンバーのみなさんによる舞も

 

披露させていただきました。

 

 

また、新たな試みとして、清明の会がミンネで展開させていただいている

 

手作り和雑貨ギャラリー「みつたまで販売している

 

オリジナルグッズも境内にて販売させていただきました。

 

(会場ではイベント特別価格でご提供させていただきました。)

 

 

 

神楽殿をお貸しくださった成子天神社様、

 

そして見てくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

清明の会一同、これからもますます精進をしてまいりますので、

 

どうぞよろしくお願いいたします。

清明の会メンバーでの“和心”勉強会(2)

  • 2019.09.20 Friday
  • 20:53

 

こんにちは! みさきです。^^

 

 

メンバーでの和心勉強会の後半では、照子先生より

 

“和心”についてお話をしていただきました。

 

 

まず、照子先生から「みなさんは、“和心”、“真心”、“大和心”

 

という言葉のそれぞれの意味の違いをご存知ですか?」

 

との問いかけがありました。

 

 

私も日常「真心がとても大事ですよね。」とか

 

「日本ならではの和心がこもったお品ですよね。」

 

などとみなさんとよくお話しています。

 

 

でも、改めて照子先生に問いかけをいただくと、どの言葉もいっしょくたにしていて

 

ついつい “みんなと仲良くする、思いやりの心”という感じで、

 

なんとなく使ってしまっていたな、と改めて気づきました。

 

 

このブログでも照子先生がこちらの記事にかかれていますが、

 

勉強会では一つ一つの言葉の意味、そしてその言葉が表している背景を

 

詳しく教えていただきました。

 

 

やはり言葉にはパワーがあります。

 

そうやって一つ一つの言葉にじっくり意識を向けその意味を感じてみると、

 

昔から日本人が大事にしてきたもの、その心ばえが

 

とてもリアルに身に迫って感じられてきます。

 

 

そして、その心を礎にして折形礼法や植物染めなどが生まれ、

 

それらが“日本の伝統”として現代に至るまで残り、伝えられてきていることは、

 

なんてありがたいことだろう!と思いました。

 

 

礼法や“伝統的な”モノ“などにふれると、

 

ついまず目にみえる“形”にばかり目がいってしまいますが、

 

その“伝統”が伝えてくれている“心”とはどのようなものなのか?

 

 

これからはしっかりと“心”を感じ、深めていきたいなと思います。^^

清明の会メンバーでの“和心”勉強会(1)

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 20:57

こんにちは! みさきです。^^

 

 

清明の会ではメンバー同士の和心の勉強会も行っています。

 

先日は清明の会和心ナビゲーター(折形)のさちさんによる“折形礼法体験”と

 

清明の会和心ナビゲーター(つまみ細工)のみさとさんによる“茜染め・植物染めについて”、

 

照子先生から“和心について”お話いただく会が行われました。^^

 

 

まず、さちさんからは、折形の歴史、折形が伝える“心”とは

 

について教えていただき、そのあと、お札を包む折形を教えていただきました。

 

 

私は折形礼法を体験させていただくのが初めてだったのですが、

 

折形を始める前に、机など回りを拭いて清めるところから

 

始まることにとても感動しました。

 

 

さちさんは、折形とは、紙という宇宙の中で天と地を結び折っていき、

 

ただ、純粋に相手のために真心を込めて折るものと教えてくださいました。

 

 

 

みさとさんは7月に開催された“和の心を楽しむ会”で

 

茜染めで染めたオーガニックの生地をつかったつまみ細工を教えてくださいましたが、

 

その茜染め、植物染めについてのお話をしてくださいました。

 

 

茜染めは古代から伝わる染料で、日本の国旗の日の丸の赤を

 

初めて染めたものもこの茜染めであるといわれているそうです。

 

 

みさとさんのお知り合いの方が、丹精を込めて実際に染めてくださった

 

生地を見せていただき触ってみると、その柔らかい色合いと肌触りに、

 

自然と心も身体もほっこり緩んでいくように感じました。

 

 

 

茜染めだけでなく、草木染めは美しいだけでなく身に着けると

 

漢方のような効能もあるそうです!

 

 

メンバーみんなで和の文化、和の心を深めることのできた

 

素晴らしい勉強会となりました。

 

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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