平成最後の皇居東御苑散策

  • 2019.04.26 Friday
  • 22:11

 

こんにちは! みさきです。^^

 

先日友人に誘われて皇居の東御苑に散策にいってきました。

 

 

東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を

 

宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので、

 

昭和43年(1968年)から公開されているそうです。

 

 

桜がまだ咲いているころでしたし、平成も最後ということだからでしょうか、

 

国内、海外の方々がたくさん訪れていました。

 

 

大手門から入園しまず向かったのは、三の丸尚蔵館。

 

こちらは、宮内庁が管轄している博物館で、今回は

 

『御即位30年・御成婚60年記念特別展「御製・御歌でたどる両陛下の30年」』

 

が行われていました。

 

 

30年間の御製と御歌が数々のお写真などと一緒に展示されており、

 

あらためて平成という時代を、私たち一人ひとりに問いかけてくれる展示会となっていました。

 

 

そして次に向かったのは、二の丸庭園。

 

 

 

 

手入れの行き届いた、美しい今の庭園の姿からは思いもよりませんが、

 

この庭園はたびたびの火災で焼失し、明治時代以降は荒れ果てた状態だったそうで、

 

昭和43年の皇居東御苑の公開にあたり、江戸時代の絵面図をもとに

 

当時の姿を復興させたものだそうです。

 

 

時代の波にもまれ一時は廃れたり、忘れられたりしているように見えても、

 

大切な文化、日本の心を守り、次の世代に伝えようとする、

 

先人のしなやかな強さがとても心に沁みました。

 

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清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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