心という言葉

  • 2019.01.21 Monday
  • 18:14

 

こんにちは!照子です。^^

 

このブログでも、「和の心」という言葉をタイトルに使わせていただいています。

 

和の心、真心、大和心、いろいろな言葉がありますが、それぞれどのような意味なのか、

 

改めて調べてみました。

 

和の心とは、というのは、「和」とは何か?ということになるのだと思いました。

 

和とは、調和、ハーモニーが近いイメージになるようですが、

 

心を分かち合う、というニュアンスがあり、

 

それは人と人の間にある絆ははじめからあるもので、

 

それを全体で分かち合っている、という感じになるようです。

 

何かの物事をみんなが同じ意見になるように調整する、というものではなく、

 

もともと人の間にはつながっているものがあり、それを分かち合い、

 

大切にしているのが和であり、それがある心、という意味が

 

和の心なのだなと思いました。

 

真心とは、辞書によると、他人のために尽くそうという純粋な気持ち、

 

偽りや飾りのない心、誠意、だそうです。

 

真心という字のごとく、真の心、なのですね。

 

大和心とは、日本人らしい自然で素直な心、やさしくやわらいだ心、

 

優美で柔和な心情、などだそうです。

 

根底にあるものは共通していますが、それぞれに意味があり、

 

繊細な日本の四季という風土からくる柔らかさも感じられてきました。

 

そして、英語など外国で言うハートはもっと個人のものという

 

ニュアンスがあるようですが、日本語で心というと、目に観えないけれど

 

みんながつながっている絆を持っている、それがつねにあり、それをみんなで

 

分かち合っているというやわらかくゆらいでいるような思いやりが

 

あるという感じがします。

 

はじめからあるものだからみんなが一つの心になれる、という、

 

やさしいものを感じます。

 

一つ一つ、調べてみると、さらに深まってきますね。

 

心を大切にしていきたいと思います。

 

 

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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