清明の会メンバーでの“和心”勉強会(1)

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 20:57

こんにちは! みさきです。^^

 

 

清明の会ではメンバー同士の和心の勉強会も行っています。

 

先日は清明の会和心ナビゲーター(折形)のさちさんによる“折形礼法体験”と

 

清明の会和心ナビゲーター(つまみ細工)のみさとさんによる“茜染め・植物染めについて”、

 

照子先生から“和心について”お話いただく会が行われました。^^

 

 

まず、さちさんからは、折形の歴史、折形が伝える“心”とは

 

について教えていただき、そのあと、お札を包む折形を教えていただきました。

 

 

私は折形礼法を体験させていただくのが初めてだったのですが、

 

折形を始める前に、机など回りを拭いて清めるところから

 

始まることにとても感動しました。

 

 

さちさんは、折形とは、紙という宇宙の中で天と地を結び折っていき、

 

ただ、純粋に相手のために真心を込めて折るものと教えてくださいました。

 

 

 

みさとさんは7月に開催された“和の心を楽しむ会”で

 

茜染めで染めたオーガニックの生地をつかったつまみ細工を教えてくださいましたが、

 

その茜染め、植物染めについてのお話をしてくださいました。

 

 

茜染めは古代から伝わる染料で、日本の国旗の日の丸の赤を

 

初めて染めたものもこの茜染めであるといわれているそうです。

 

 

みさとさんのお知り合いの方が、丹精を込めて実際に染めてくださった

 

生地を見せていただき触ってみると、その柔らかい色合いと肌触りに、

 

自然と心も身体もほっこり緩んでいくように感じました。

 

 

 

茜染めだけでなく、草木染めは美しいだけでなく身に着けると

 

漢方のような効能もあるそうです!

 

 

メンバーみんなで和の文化、和の心を深めることのできた

 

素晴らしい勉強会となりました。

 

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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