清明の会メンバーでの“和心”勉強会(2)

  • 2019.09.20 Friday
  • 20:53

 

こんにちは! みさきです。^^

 

 

メンバーでの和心勉強会の後半では、照子先生より

 

“和心”についてお話をしていただきました。

 

 

まず、照子先生から「みなさんは、“和心”、“真心”、“大和心”

 

という言葉のそれぞれの意味の違いをご存知ですか?」

 

との問いかけがありました。

 

 

私も日常「真心がとても大事ですよね。」とか

 

「日本ならではの和心がこもったお品ですよね。」

 

などとみなさんとよくお話しています。

 

 

でも、改めて照子先生に問いかけをいただくと、どの言葉もいっしょくたにしていて

 

ついつい “みんなと仲良くする、思いやりの心”という感じで、

 

なんとなく使ってしまっていたな、と改めて気づきました。

 

 

このブログでも照子先生がこちらの記事にかかれていますが、

 

勉強会では一つ一つの言葉の意味、そしてその言葉が表している背景を

 

詳しく教えていただきました。

 

 

やはり言葉にはパワーがあります。

 

そうやって一つ一つの言葉にじっくり意識を向けその意味を感じてみると、

 

昔から日本人が大事にしてきたもの、その心ばえが

 

とてもリアルに身に迫って感じられてきます。

 

 

そして、その心を礎にして折形礼法や植物染めなどが生まれ、

 

それらが“日本の伝統”として現代に至るまで残り、伝えられてきていることは、

 

なんてありがたいことだろう!と思いました。

 

 

礼法や“伝統的な”モノ“などにふれると、

 

ついまず目にみえる“形”にばかり目がいってしまいますが、

 

その“伝統”が伝えてくれている“心”とはどのようなものなのか?

 

 

これからはしっかりと“心”を感じ、深めていきたいなと思います。^^

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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