清明の会のロゴについて

  • 2019.12.29 Sunday
  • 23:04

JUGEMテーマ:日本の文化

 

今回は清明の会のロゴについて、ご紹介させていただこうと思います。^^

 

 

私たち清明の会では祭祀舞や舞楽の動きを参考にさせていただいた創作舞を楽しんでいますが、

 

日本の舞は古事記にも書かれている「天の岩戸開き」より始まったともいわれます。

 

 

天照大神が岩戸にお隠れになったとき、神々たちは相談し、

 

岩戸の前で宴を行って盛り上がり、その声を聴いた神様が岩戸から出てくるのを待ちました。
 

そのときにみんなの前で踊ったのが、アメノウズメノミコトという女の神様で、

 

アメノウズメノミコトが舞われたのが“神楽舞”の起源になったといいます。

 

 

この岩戸のお話を使わせていただいて、清明の会のロゴマークはできました。

 

緑は、岩戸の前に飾られた榊の枝を、黄色は、天照大神の冠、

 

そして、赤 は太陽を表しています。
 

 

清明の会のオリジナルグッズを販売しているminneのギャラリー「みつたま

 

には清明の会のロゴマークを使っているものがあります。

 

 


こちらブックカバー、大小の風呂敷、トートバックはすべて

 

清明の会のメンバーのみさとさんが、心をこめて作ってくださったハンドメイドです。

 

 

現在 minneみつたまは、年末まで送料無料キャンペーンを行っています。^^

 

よろしければぜひ、この機会にみつたまを御覧くださいね。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Logo


©2019 Office Seimei

Logoモデルの花



花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM