清明の会のロゴ

  • 2020.11.01 Sunday
  • 21:05

JUGEMテーマ:日本の文化

 

日本の神話「天の岩戸開き」のお話から生まれた清明の会のロゴ。

 

 

 

天の岩戸に天照大神がお隠れになってしまわれ、

 

世界に太陽の輝きが消えてしまったのをなんとかしようと

 

八百万の神々が集まって相談をして岩戸の前で宴を開き、

 

女神アメノウズメが舞を踊るという

 

「天の岩戸開き」は日本の神話の中でもいちばん有名なお話

 

といえるかもしれません。

 

 

清明の会のロゴの赤の太陽は天照大神を表し、

緑の榊は、岩戸の入口にかけられたと言われている枝、

黄色の釵子(さいし)は天照大神が身につけられていた冠を表します。

 

 

清明の会では、祭祀舞のほかに、舞楽の動きを参考にさせていただいた

 

創作神舞を楽しんでいますが、日本の神話のお話や”和の動き”も学んでいます。

 

 

お稽古をさせていただきながら、”和の動き”とは

 

本当に”和の心”を体を使って形にしていくものなのだなと感じています。

 

 

写真は現在販売はしていませんが清明の会の大判トートバッグです。

 

 

お稽古の道具がしっかりはいるので愛用しているメンバーが多い人気のバッグです。^^

 

 

 

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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