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オフィス清明


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☆照子


都内で創作神舞を楽しむサークルの会を主宰しています。

私自身、10年前から、約1500年前に伝来した雅楽の舞(舞楽)と龍笛を習っており、

伝統を継承し続けてきた日本文化の奥深さにとても尊いものを感じております。

神前で奉納される祭祀舞、伝統の舞をベースにした創作舞を

作らせていただいて、創作神舞としてお伝えさせていただいています。

和を持って貴しとなす、という聖徳太子の言葉のように、

和という心には、敬う心、感謝の気持ちが根底にあり、

その心が調和のある社会を目指していけるのだと思います。

自然と共生し、日々の恵みを尊いもの、ありがたいものとして

生きてきた日本人の生き方こそ、今、誰にとっても大切なものでは

ないかと思っております。

その心を日々の生き方にできるように、私自身も精進しておりますし、

次代の子供たちにも伝わることを願っております。

このブログでも、少しでもそのような心をお読みいただければ幸いです。



☆みさき

創作神舞のサークル参加させていただき舞を学ばせていただく中で、

何百年、何千年という時間の中での生命の循環を感じ、

あらゆる生命と調和して生きていこうとする

日本ならではの“和の心”に初めて気づかせていただきました。


日本の文化、日本人ならではの心の持ちよう、あり方には

大きな変化の時を迎えている今だからこそ響いてくる

すべての生命が幸せな未来を創るためのメッセージが

たくさん込められています。


でも、その多くが今、失われようとしているのも事実であり、

日本に住む私たち誰もが、“和の心”のバトンを

次の世代に渡す役目があるのだと思うようになりました。


微力ながら、私も日本の文化を学びつつ、その土台にある

“こころ”をつなぎ、みんなが笑顔で暮らせる世界を創って

いきたいと思います。

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花言葉:純粋な心

清明とは

「清き明き(あかき)心」と、中世神道や江戸心学でいいますが、明朗で曇りのない心、だそうです。 また、二十四節気の「清明」は、4月5日ごろと言われております。 春分から数えて15日目ごろになるそうで、2019年の清明も4月5日から始まります。 春先の清らかで生き生きとした様子を表した「清浄明潔」という語を省略したもので、 万物が若返り、清々しく明るく美しい季節。 この明るく澄んだ心をいつも持ちたいと願いを込めて、清明という名前を使わせていただいています。

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